治療の流れ

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インプラント治療は、手術前の診断が特に重要です。
医師の説明をしっかり受け、納得のいく診断をすることにより、安全で確かな治療を行なうことができるからです。

インプラントの費用

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病院によって金額はさまざまですが、健康保険がきかないため、1本30万円~50万円、骨の状態によっては総額100万円前後かかる場合もあります。

・手術費用20~25万円
・人工歯費用5~8万円
・ 支台部分費用約1万円
・ インプラント(人工歯根)費用3~5万円

だいたいの相場ですが、費用については特に気になるところでしょう。経験や実績の多い病院がやはり安心ですが、事前にしっかり確認することが大切です。

また、骨が足りないときの手術費用、保障制度料金、麻酔料金なども、事前に確認した方が良いでしょう。

保険がきかないので、納得できるまでしっかり治療内容と費用の説明を受けることが大切だと思います。

費用の違いについて

医師の経験や実績、医院の設備やサービスで、金額も変わっていきます。また、取り付ける歯の素材によっても変わってきます。同じセラミックでも、質に違いがあり、金額もさまざまです。

治療費は医療費控除の対象になるので、確定申告をすれば何割か戻ってくることもあります。

インプラントのデメリット

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インプラントを使用するには、外科治療が必要になります。
チタンという物質は、生体になじみやすい物質を持っているため、身体への影響を及ぼす心配はありません。
しかし、完全に結合するのに時間がかかります。個人差はありますが、平均約3ヶ月~1年かかります。

治療には1回法、2回法もあり、外科手術が短期間で済むものもあります。ただし、骨の高さや厚さなどが不足していると、若干リスクが高いでしょう。費用は安くなりますが、十分な骨があることが好ましいです。

ぜんそく、リウマチ、糖尿など、他には心臓病や骨粗しょう症などの持病がある人は、医師との相談が必要になります。

インプラントのメリット

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入れ歯やブリッジとは違い、骨にしっかりと固定するので硬いものでも安心して噛むことができます。ブリッジの時のように、周りの歯を削る必要もなく、一本一本固定するので、欠損部分のみの治療ができます。

インプラントは、顎の骨に固定するので、ぐらつきが少なく、一般的に天然の歯の80%の力が得られると言われています。
手入れもしやすく、入れ歯のような取り外しのわずらわしさもありません。

総入れ歯のように、全体にも適用できます。
全ての歯の下にインプラントをする必要はなく、5、6本の埋め込みで、全体を支えることが可能です。

見た目も綺麗に仕上がり、天然の歯と同じように回復できます。
入れ歯のように、人と話している時に外れそうになったりすることもありません。そういった心理面での不安やストレスもなく、気持ちよく使い続けていけます。

インプラントとは?

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インプラントとは

辞書で調べると、
インプラント【implant】
欠損あるいは外傷を受けた部位に埋め込むために、人工的に作成した器官・組織の代替物。または、それを埋め込むこと。人工関節・義歯・血管など。

歯科領域で行なわれているインプラントとは

人工歯根のことをインプラントといい、インプラントを埋め込んで、天然の歯とおなじようにする。これを、インプラント治療という。虫歯や外傷などで、歯根ごと歯を失ってしまった時、天然の歯根に代わるものが必要になる。その役目を果たすのが、人工歯根(インプラント)ということです。

最近多く行なわれているインプラントは、純チタンか、チタン合金で出来ています。チタンは、骨との結合が強く、固定されることで強い力がかかっても耐えることができます。なので、天然の歯により近い機能が得られ、また、周囲の歯を削る必要もないため、インプラント治療を受ける人が増加しています。日本にインプラントが導入されてから20年以上が経ち、今では芸能界でもインプラント治療をして、テレビなどで公表している人もいます。

インプラントは外科治療になるので、不安を感じている方も多いでしょう。定期健診や自己管理を正しくしていれば、半永久的に持つとも言われています。

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